花粉症に効果があるじゃばら

じゃばらという果実を知っていますか?柑橘系の果実でみためは大きなゆずみたいな果物です。実は最近花粉症に効果があるといわれて一気にブレイクしている商品です。

花粉症に効果があるといわれるじゃばらは和歌山県の北山村というところの特産品です。もともとじゃばらの名前の由来は邪気を払うといわれていたことからだそうです。当時北山村だけに自生していたそうで、30年前から作られていたのがここ最近花粉症に効くと言われて人気の特産物になりました。

2009年には岐阜大学がじゃばらが本当に花粉症に効果があるのか研究し、その研究結果効果があると発表されて、さらに人気になったそうです。

じゃばらは果実で、薬ではないので副作用がないことから、長年花粉症で悩んでいる人たちを中心に注文が殺到しているそうで、しばらくこのじゃばら人気は続くと言われています。

北山村の直販サイトなどでも販売されていますし、じゃばらを使った商品もたくさんあります。じゃばらのポン酢やじゃばらドリンク、じゃばら果汁やじゃばらアメ、さらにじゃばらワイン、じゃばら酒といったお酒まであります。

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花粉症はなぜかかるの?

花粉症じゃなかった人が大人になって急に花粉症になったり、ある日突然花粉症にかかったりする人がいます。基本的に花粉症にかかりやすい人はアレルギー体質の人だと言われています。

普通人間は花粉と言う抗原が身体に入ってくるとそれに対抗してIgE抗体という物質を作り出します。このIgE抗体は実は体内に蓄積していって一定の量を超えるまで、花粉症の症状があらわれることはありません。ですから子供の頃からずっと花粉を吸いつづけてその度に抗体を作りつづけそれが一定量に達した大人になった時に初めて花粉症の症状が現れることになります。

花粉症の最も大きな要因はアレルギー体質にあります。そして体質は親からの遺伝もあると言われます。自分の親が花粉症で、その子供の自分も花粉症だから花粉症は遺伝すると言われたりしますが、それも体質の遺伝によっての影響が大きいからというのは事実でしょう。でも花粉症は住んでいる環境や生活習慣など様々な要因が考えられるので、一概に遺伝とは言い切れません。逆に親は花粉症でも子供は花粉症じゃないといったケースも多いです。

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花粉症予防対策グッズ

花粉症予防に最適なグッズの紹介をしましょう。

まずは何といってもマスクです。花粉症予防対策に基本ともいえますね。でもそのマスク選びにも注意する点があります。それは口だけを覆うマスクではなくて、鼻までちゃんと覆うことが出来るマスクを選ぶことです。確かに花粉が一番入り込むのは口かもしれませんが、次に花粉が入り込むところと言えば鼻だと思います。

マスクの素材も紙製のものではなく、ガーゼの素材のものを選びましょう。ガーゼのマスクは紙製のものよりも湿度が高くなる傾向があり、霧粘膜の保護にもなるんですよ。余裕があればマスクの内側に湿らせたガーゼをもう1枚重ねればより効果があります。でもあまり湿らせすぎると息苦しくなり、花粉症予防対策とか言っていられる場合ではなくなりますから、無理のない範囲で行うようにしましょう。

マスクの次と言えばメガネではないでしょうか。花粉症の症状で、鼻水の次に苦しむものは充血や目が痒くなる症状です。目に花粉が入り込んでくる為こういった症状が出ます。かといってずっと目をつぶって生活することなんて出来ませんよね。その時に役に立つのが花粉防止眼鏡です。花粉防止と言わず普通の眼鏡だけでも、花粉の量は3分の1程度になるそうです。

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花粉情報をチェックしよう

花粉症で気をつけるポイントの1つとして、花粉情報を頻繁にチェックすることです。花粉が飛ぶ季節になれば、いろいろなメディアで花粉情報を発信しています。テレビやインターネットを見ていれば有る程度花粉情報がわかると思います。環境省のサイトなどでも花粉情報は紹介されているし、検索で花粉情報と調べれば、いろんなサイトが引っかかってくるので、一度チェックしてみてください。

日本人がかかる花粉症の中で一番多いのがスギ花粉です。スギ花粉の飛散時期は、毎年2月の始め〜4月の終わりくらいまでと言われています。でも花粉症の人はスギ花粉の飛ぶ時期はみんな知っていると思います。それでは花粉の何を知っておけばいいのでしょうか?

その答えは今年の花粉量は一体どのくらいなのかと言うことだと思います。花粉症の時期によくテレビのニュースなどで『今年の花粉量は例年の30〜50倍になる見込みです』というニュースを見たことがあると思います。花粉症の人はこんな花粉量のニュースを聞くと、すごくブルーな気持ちになりますよね。実際に病院なども花粉の飛散量予測からその年の外来患者の人数を予測するそうです。

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花粉症とは?

花粉症という言葉を聞いたことの無い人はいないと思います。今では10人に1人は花粉症だそうです。花粉症になる人はまだまだ増えていて増加のペースが早くなっているそうで、近い将来、5人に1人、もしくは3人に1人は花粉症といったことになるのも時間の問題と言われています。

花粉症とは花粉を抗原としたアレルギー反応による疾患だそうです。下記はウィキペディアに掲載されている花粉症についての詳しい説明です。

花粉を抗原とするIgE依存性I型アレルギー反応に基づく疾患で、主に眼結膜、鼻粘膜が発症の場となる。原因となる花粉は種々であるが、原則として風媒花であり、日本では杉の花粉症が最も高頻度である(一般に2月上旬から4月下旬ごろにかけて発症する)花粉のアレルゲンとしての強さは単にその量だけに相関する訳ではない。都会における大気汚染物質と花粉が混合するとそのアレルギー誘起能は増大すると言われている。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87

花粉症は基本的に花粉の季節にかかる季節性アレルギー性鼻炎とも言われています。季節に関わらないで1年を通しての鼻炎は通年性アレルギー性鼻炎と言われます。

花粉症の症状と言えば、くしゃみや多量の鼻水、鼻づまり、目の充血、痒みや涙が止まらないなど一つ一つは大きなものではないですが、複合して色々な症状が起こるので、日常生活に支障をきたす人も多くなっています。

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